Nominal group techniqueを用いた「作業療法学生の臨床実習適応能力の自己評価尺度案」の内容的妥当性および表面的妥当性の検討
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本研究では, 「作業療法学生の臨床実習適応能力の自己評価尺度案」の内容的妥当性と表面的妥当性を検討し, 暫定版尺度を作成する目的で, 臨床実習を終えた作業療法学生を対象にnominal group techniqueを実施した. その結果, 中央値と四分位数範囲から内容的妥当性が確認された39項目と, 表面的妥当性確保のために文言修正を加えた5項目を含む44項目が尺度項目として採用された. 特に「自分との関わりが対象者にどのような影響を与えるかわかる」ことと, 「指導者の対象者に対する関わり方がわかる」ことが, 実習期間の異なる集団間でも一貫して, 尺度項目として適切と判断された.
Ce résumé expose les affirmations des auteurs. BNTIC ne l’interprète pas comme une validation indépendante des résultats.