ブラックホールX線新星MAXI J1348-630 の発見
Le résumé fourni par la source
富永 愛侑(宇宙航空研究開発機構、東京大学)、中平 聡志(宇宙航空研究開発機構)、志達 めぐみ(愛媛大学)、大枝 幹(東京工業大学)、 海老沢 研(宇宙航空研究開発機構)、菅原 泰晴(宇宙航空研究開発機構)、根来 均(日本大学)、河合 誠之(東京工業大学)、 杉崎 睦(中国科学院国家天文台)、上田 佳宏(京都大学)、三原 建弘(理化学研究所)、ほか MAXIチーム[17]とし、J1348 の中心BH の質量・距離を制限した (図5)。 図4: スペクトルのベストフィットパラメータの時間発展。円盤の状態 (H, T, S) に応じて表1のモデルを使用した。ただし、天体までの距離 D=4 kpc, 円盤の傾き i=0 (face-on)として 円盤内縁半径 R in を計算した。 図1: J1348 の観測波長域ごとの光度変動(1,2,4段目)、波長ごとの強度比 (3段目)。一度目のアウトバーストは赤、二度目は青で示した。また、擬似カ ラー(赤:2-4keV、緑:4-8keV、青:8-20keV)による観測イメージ図(最下段 の写真)では、青(高エネルギーX線が比較的多い状態)から赤(低エネル ギーX線が比較的多い状態)へ、そして再び青へ遷移する様子がわかる。
Ce résumé expose les affirmations des auteurs. BNTIC ne l’interprète pas comme une validation indépendante des résultats.