「Survey on Perception and System of Near-miss Errors of Working Student of a Two-Year Correspondence Course 」
Le résumé fourni par la source
目的:本学通信制課程の学生が就業する施設で体験するヒヤリ・ハット事例を全国300床以上の病院と比較し 特徴を明らかにし、事故報告のしくみや意識についての実態を知る。 方法:対象は1年次生188名。2013年質問紙調査を実施。調査内容は背景、事故報告のしくみ、意識、ヒヤリ・ ハット体験で、印象的な体験や気持ちは自由記載とした。 結果:回収率52%。就業する施設は200床以下の病院、施設が約7割を占めた。ヒヤリ・ハット体験は「療養 上の世話」で、熱傷・暴力・誤嚥・入浴・離院、「観察情報」が高率で、自由記載からは注射・与薬・転倒転 落が上位を占めた。事故報告の仕組みは約90%が保有し、意識では約30%が報告に消極的であった。 結論:学生が就業する施設でのヒヤリ・ハット体験の特徴は、療養上の世話と医師、患者・家族に関する項目 が全国調査より高い比率を占めた。事故報告のしくみは有るものの運用実態や事故報告の意識の解明は今後の 課題である。
Ce résumé expose les affirmations des auteurs. BNTIC ne l’interprète pas comme une validation indépendante des résultats.